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それいゆインタビュー
それいゆ会員 INTERVIEW ひまわりの花咲くころ
白濱 珠希さん (Tamaki Shirahama) 白濱 珠希さん
今回のインタビューは、「それいゆ会員セレクト情報」のページで紹介されている、オンライン英会話スクール「Englishtown」の運営に関わっていたことがあるという白濱珠希さん。「Englishtown」のメンバーである、『それいゆ』会員「たまちゃん」さんから『それいゆ』を紹介され、「こんなに素敵な方が会員なのだから、素敵なところに違いない」と思い、入会したという。  さて、実際に入会してみての印象は如何に?
さまざまな業務に挑戦

 IT関連会社に勤める白濱さんは現在、経理を担当しつつ経営企画室にも籍を置き、ふたつの業務を兼任している。
「私、どうしてだか、いろんな仕事を兼務することが多いんです。つい最近までは、3つの部署を兼任していましたし・・・」
 以前、営業と経理という、ある意味対極に位置づけられる業務を兼任していたときは、15時までは売上向上のための施策を考え提案書を作成、15時を過ぎたらパソコンに向かって源泉徴収の計算を行う・・・などという毎日をこなしていたという。
 これまでに担当した業務は、総務、広報、経理、営業、経営企画、カスタマーサポートと枚挙にいとまがない。兼任が多いということもその一因だが、異動の回数も半端ではなく、「3日後に××に行ってね」という上司の一言で、引継ぎ書を作成し、関連会社へ出向という経験も、入社5年目にして4回を数える。
 そんな自分の処遇に対し、「人使いが荒いんですよ」と言いつつも、「どちらかというと『新し物好き』な性格なので、ひとつのことをじっくり長く続けているより、いろんなことに挑戦できて楽しいと感じています」と語る白濱さん。
 「父の仕事の関係で、小さいときから引越しを重ねてきました。国内外15箇所ほど移り住んだでしょうか・・・。よく考えてみれば私の人生、移動(異動)ばっかりだなって、最近気づきました」と笑う。

無理せず、がんばりすぎず

 そんな「変化を楽しむことには、生まれながらにして慣れている」という白濱さんだが、一方で「頭の切り替えがなかなか大変」という悩みも抱えている。
「他人からよく『器用貧乏』と言われる」という事実が物語っているように、周囲からは何でもこなせる人間と思われ、重宝されてしまうのだろう。仕事がどんどん増えて、「頭の整理がつかなくて、もう限界!」という時もあった。
 「たぶん、自分でも、ものすごくがんばって、ぎりぎりまで我慢していたんだと思います。でも、その状況を思い切って上司に相談したら、真摯に受け止めてくれて、どうしたら改善できるか、いっしょに考えてくださったんです。上司ふたりとティッシュボックスを真ん中にして、泣きながら話をしました」
 この貴重な体験の後、白濱さんは「無理はよくない」と考え、必ず土、日を休むようにしているという。
 「パソコンは自宅にもありますが、絶対に開きません。休日にきちんと休む分、メリハリをつけることができるようになり、平日の業務効率があがりました」
 毎週日曜日はヨガ教室に通って、リフレッシュしている。
 「ヨガを始めてから、とても生きやすくなりました。無意識に奥歯に力が入っていた自分に気づいたりして・・・。がんばりすぎず、上手に力を抜くことを覚えたように思います」

『それいゆ』に憧れて

 白濱さんは「無理をしない、がんばりすぎない」と考え始めたころ、『それいゆ』と出会った。
「会員の皆さんがとてもきらきらしていて、『それいゆ』というダイアモンドに輝いているような印象を受けました。皆さんのご活躍の様子を拝見し、元気をもらったり、ほっとさせてもらったりしています」と語る。
 オフィスの机の上には、2周年記念セミナーの際に撮影された写真を飾り、落ち込みそうになるとその写真を見て、「よし!私も皆さんのように輝くぞ!」と自分自身を励ましているのだという。
「いろんなものをいただくだけでなく、いつかは自分からも発信できるような人間になりたいと思っています。『それいゆ』の皆さんのような女性に、私もなりたい。これからも憧れさせてください!」というメッセージを、『それいゆ』会員に寄せてくれた。

 最近、20代女性の入会も増えてきた『それいゆ』。白濱さんのように「憧れて」という人も少なくない。近い将来、白濱さんに「憧れて」という人も現れるだろう。『それいゆ』がもたらす、そんなつながりを大切にしたいものである。
コラム

◎私のお薦め温泉
箱根湯本の「天山湯治郷」

洞窟風呂や、小さな滝の流れる自然の岩波を利用したお風呂など、浴槽ごとに異なる泉質の温泉が魅力です。お休み処の目の前にはライトアップされた川が! 川からのさわやかな風を受けながら静かな気持ちになることができます。また同じ敷地内にある蕎麦屋では、とてもおいしい手打ち蕎麦と蕎麦がきを頂けます。

◎私のお薦めの癒しスポット
テルムマラン・パシフィーク

千葉・勝浦にあるタラソテラピーリゾートです。暖かい海水の中を自分のペースで歩いたり、ジャグジーに横たわったり・・・。アルゴパックという海草を体全体に塗って暖めるエステはとても気持ちがいいですし、数人で行うピシーナジェットもいい汗をかいて爽快です。また、お昼寝ができるお部屋はアロマの香りで満たされ、あっという間に深い眠りにつくことができますし、地元の新鮮な野菜や魚を使ったお料理もおいしく頂けます。とてもリラックスできる、とっておきの空間です。

◎私のお薦め本
=「feel blue−こころが元気になる贈り物」秋月菜央著(経済界)

私が数年前どうしようもなくまいっていたときに、母がプレゼントしてくれた本です。「人の荷物は背負わない」、「SOSが聞こえたら〜さあ 思い切って休もう 助けてあげられるのは自分だけだから」、「疲れた時や滅入った時はなにもしないで休息してブルー・タイフーンが去るのを待つ」などなどの言葉に、どんどんと心が軽くなりました。写真もとても綺麗なので、ぼーっと見ているだけでも癒されます。


編集後記

白濱さんお薦めの「feel blue−こころが元気になる贈り物」を早速購入。「誰もが星」というページに栞を挟みました。人はみんな、とがった部分とへこんだ部分、つまり長所と短所があり、星の形をしているのだそう。だからそれぞれが、輝けるのでしょうね。とても綺麗な本なので、大切な人へのプレゼントにぴったりだなと思います。
     

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