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それいゆセミナー

それいゆスペシャル・イベント
『ワークショップ考具』〜考えるための道具を使いこなし、アイデアパーソンになろう!〜

ワークショップ考具
開催日: 2009年10月3日(土) 10時〜16時
会 場: 恵比寿 日仏会館
講 師: 加藤昌治氏

セミナー参加者の声
凝り固まらない自由な発想法について、ヒントを得たいと思っていたことと、上司の薦めで参加しました。自分が、「これだ」と信じていることに捉われて過ぎて、折角の発想が後戻りしてしまったような反省がありますが、ワークを通じて気づきにつながりました。アイデア出しは、「わがまま」でよくて、「思いやり」は、自由発想の障害となるということがわかったこと、また、選択肢を増やすことの必要性を感じました。ただ考えていても、「選択肢」が無ければ考え抜いたとは言えないということ、「自分を脱が」なければ、新しい発想は生まれないということ、そして道具がその助けとなることがよくわかりました。今日一日、大いに刺激になりました。
「考具」を再読して、加藤さんから直接教えをいただきたいと思い、参加しました。普段、いかに考えることをサボっていたか、気づくことができました。
ワークの中で、アイデア出しする数が、目標数に足りないことが多かったのですが、今後は、「分解」で打開していこうと思います。アイデア=新しい ではないということがわかりました。
アイデアは、習慣化できるということ。頭だけでなく、考える道具を使うというひと手間が大事であることを体感しました。はじめの発想は、「わがまま」自由でいいということ。「思いやり」から入るとロクなアイデアが浮かんでこないという話は、今後の仕事に役立つと思います。
加藤さんの本を以前に読んで、興味があったので参加しました。アイデアを出すためには、体験の蓄積が大切だと思いました。時間とお金の使い方が大切ということでもあり、アイデアマンというのは人生をうまく生きている人だと感じました。アイデア出しのフェーズでは手抜きをしないこと、アウトプット、アウトプット、アウトプットが大事だと気づきました。実践する人=エライ人。頭でわかってはいても、なかなか難しい・・・。アイデアの中から「選ぶ」というフェーズは、時流を読むことが大切に思います。このアイデアを「選ぶ」力は、どうやったら鍛えられるか、また学んでみたいと思います。
アイデアは「わがまま」であり、企画は「思いやり」のお話が非常に印象に残りました。自分がイケる!と思ったものと、人から評価されるものは、自分の場合、あまりマッチせず、真ん中くらいのものが、一番こなれていたことがわかりました。
アイデアの内容そのものよりも、ことばの使い方や言いまわしで、グっときちゃうものが結構あるように思いました。言葉も大事ですね。アイデア=新 ではないということも新たな気づきでした。一人で考えなければならない職種で、他人のアイデアを聞けるチーム制でない場合は、どのように応用したら良いのかなと思いました。
“アイデア”というファクターに魅かれて、仕事にも活用したいと考え参加しました。アイデアと企画の違いについて知ることが出来、混同していると、アイデアにNGを出してしまう可能性があると気づきました。アイデアは、練習の賜物であり、練習量を増やすことが大事だということ、考えるツール「考具」があると、合理的であること、インプットは、選択肢を拡げるためにあるなどなど、新たな気づきがありました。自分の書庫を久しぶりに開けたような感じで、自分の発想のクセもわかりました。今日も、素晴らしい機会をありがとうございました。
以前に加藤さんの本を拝読させていただき、興味を持っておりましたので参加しました。アイデアを数多く出すのは難しいなと思いましたが、ワークを通して、練習あるのみ、量をこなすことが大事だと実感しました。みなさんが、様々なことを考えたり、思いついたりしていらっしゃることに驚き、刺激を頂きました。できるだけ“わがまま”を通すコツなどがあったら、知りたいと思います。発想練習をしてみると、とても本だけではわからない、他人の発想なども実感できて、貴重な体験となりましたし、今日一日、とても楽しい時間でした。
知人の紹介で参加しました。テンポよく取り組めて、新しい気づきがたくさんありました。アイデアと企画をわけるという考え方がとてもよくわかりました。まずは、とにかく数を出すことなんですね。すぐに活用したいと思います。また、アイデア自体が、既存の知識がベースになっているということもよく理解できました。これから新しいアイデアを出すときは、今日のセミナーの進め方を参考にして、とにかく数でいきたいと思います。加藤さんのワークショップの進め方自体も大変勉強になりました。ありがとうございました。
考具をつかって、アイデアパーソンになるというテーマに興味があり、参加しました。みなさんの考え方、アイデアが多種多少で、非常に刺激を受けました。
先入観で決め付けると、アイデアの幅が狭くなると実感しました。普段使っていない右脳を久しぶりに使ったな〜と思います。
自分なりの感性や経験を生かして、工夫やアイデアを交えて、考えながら行うことの大切さを再確認できたように思います。
「すごくおもしろそうなセミナーがあるよ!」と誘われて参加しました。ワークは、何の抵抗なく、流れるように自分に入ってきて、楽しかったです。アイデアと企画を分けるというのは、目からウロコでした。また、「わがまま」と「思いやり」のお話を聞いて、自分自身は、常にアイデアのわがまま度が高く、思いやり度が低いことに気づき、新たな発見でした。
加藤さんのセミナーに参加してみたいと思い、参加しました。
アイデア出しの時、思っていたより、どんどん手が動いて、頭の中のことを書ききれないほどで、そんなアイデアがあふれ出てくる自分がいるんだ!ということ自体が、新鮮でした。
日頃、なかなかアイデアが生まれないので、参加しました。皆さんと一緒に共同作業が出来て、とても楽しかったです。書くこと、時間をとることが大切だと思いました。
オリジナリティのある企画をアウトプットできるようになりたいと思い、参加しました。アイデアをとにかくたくさん出すことに一日取り組んで、その姿勢の大切さに気づきました。

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【加藤昌治氏 プロフィール】

大手広告会社勤務
1994年大手広告会社入社。
情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画の立案、実施を担当した。
著書に『考具』(阪急コミュニケーションズ 2003年)、『アイデア会議』(大和書房 2006年)、『アイデアパーソン入門』(講談社BIZ 2009年)がある。

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